第12回しまね小中学生新聞コンクール

小学2年生の部 

(作品をクリックするとPDFでご覧いただけます)

 <最優秀賞>

「モ~っと うしのあかちゃんしんぶん」

大田市立志学小学校
松尾(まつお) 珠乃莉(みのり)さん




赤ちゃん牛 知ってほしい

 私の家は牛をかっていて、夏休みにふたごの赤ちゃんが生まれました。赤ちゃんをかんさつしたら、お母さん牛のミルクが黄色くてとろりとしていたことなど、はじめて知ったことやすごいと思ったことがたくさんありました。みんなにも赤ちゃんのことをつたえたくて新聞にまとめました。賞に入って、とてもうれしいです。ありがとうございました。

審査委員の言葉

 ☆牛をよく観察しています。赤ちゃん牛に対する愛情がとても感じられます。

 ☆赤ちゃん牛の誕生についてよく調べました。五感を使ってよく観察しています。疑問をお父さんに質問したのもいいですね。

 ☆実体験に基づいて、牛の誕生について分かりやすく新聞にまとめました。

 <優秀賞>

「どんちっち新聞」

浜田市立旭小学校
田中(たなか) 愛絆(あつな)君




石見神楽愛 もりだくさん

 ぼくの家ぞくもやっていて、ぼくが大好きな石見神楽のいいところをたくさんの人に知ってもらいたいな、と思いながら新聞を書きました。伝えたいことがたくさんありすぎて、どうやって書いたら分かりやすいかな?と考えながら書くのが大変でした。ぼくの新聞を見た人が石見神楽をもっと好きになってくれたらうれしいです。

審査委員の言葉

 ☆石見神楽が大好きな様子が紙面から感じられます。オロチのイラストは迫力満点です。

 ☆神楽が大好きなんだね! 要点が整理されていて読みやすい新聞です。

 ☆大好きな神楽の特長をよく調べました。

 ☆神楽のことを自分の家族のことを含め、余すところなく紹介しています。

 <優良賞>

「うつくSEAいなさの浜新聞」

出雲市立四絡小学校
山下(やました) 真世(まなせ)君




きれいな海へ できることは

 ぼくは夏に海であそぶのが大すきです。海は青くきれいで、海の水はひんやりとして気もちがよいからです。でもはじめて海がんのせいそうかつどうに行って、あつめたごみの山に、海にいる生きものがいてかわいそうだなと、かなしい気もちになりました。もっとたくさんの人に海をきれいにするため、きょう力してほしいです。

審査委員の言葉

 ☆写真をほどよく使いながら、漫画も交え、楽しそうに作っています。

 ☆とてもカラフルで見栄えがする新聞です。題号の「うつくSEA」がすばらしい。4こま漫画も楽しいですね。

 ☆色使い、題字の配置などよく考えられたレイアウトが目を引きます。

 ☆地元の海を守りたいとの願いが伝わってきます。