第12回しまね小中学生新聞コンクール

小学1年生の部 

(作品をクリックするとPDFでご覧いただけます)

 <最優秀賞>

「なかうみっておよげるの? なかうみしんぶん」

安来市立十神小学校
大屋(おおや) 壮太郎(そうたろう)君




中うみにいってしらべてかいた

 おねえさんといっしょに中うみにいってしらべて、しんぶんをかきました。じぶんでしゃしんをとったり、字をていねいにかいたりして、見やすいしんぶんになるようにかんがえました。ぼくのしんぶんで、中うみがきれいになったらいいなとおもいます

審査委員の言葉

 ☆中海に実際に足を運んで調査をしたことが立派です。中海を泳げるようにしたいという気持ちが伝わりました。

 ☆泳げなくなった中海に疑問を抱き、自らその原因を調べているのがいい。

 ☆カラフルで見やすいレイアウトがよいですね。

 ☆見出しがきちんと取ってあるのが素晴らしい。写真の配置も◎です。

 ☆「およげるの?」をテーマに分かりやすくまとめています。写真もイラストも見やすく、レイアウトも上手です。

 <優秀賞>

「つわの げんじまきしんぶん」

津和野町立津和野小学校
長嶺(ながみね) 佑星(ゆうせい)君




町ないの9こぜんぶそろえた

 はじめてつくったしんぶんがえらばれてうれしいです。町ないのおみせにぜんぶいって、げんじまきをあつめるのは大へんだったけど、9こぜんぶを一気にそろえることは、はじめてだったのでワクワクしました。たくさんの人につわののげんじまきをしってもらいたいです。

審査委員の言葉

 ☆源氏巻きのお店をしっかり調べてあります。たくさんのお店があるのに驚きました。

 ☆地元の題材についてよく調べましたね。

 ☆好きな源氏巻きについてよく取材し、まとめてあります。源氏巻きには9種類あることを突き止めたのもすごい!

 ☆地元で人気のお菓子をよく調べました。

 <優良賞>

「ごはんがすすむしんぶん」

飯南町立頓原小学校
渡部(わたなべ) 鷹一(たかいち)君




いっぱいたべておなかパンパ

 しんぶんがしょうに入って、うれしかったです。ぼくは、ごはんが大すきなので、おかあさんにいろいろなおかずをつくってもらって、このしんぶんをかきました。しんぶんをかくために、ごはんをいっぱいたべて、おなかがパンパンになりました。しんぶんをかくのは大へんで、あせがでました。ぼくはラーメンもすきなので、こんどは「ラーメンしんぶん」をかきたいです。

審査委員の言葉

 ☆見ていて楽しくなる新聞です。

 ☆自らの体験談をまとめているのがいいですね。写真の表情が面白い!

 ☆たくさんごはんが食べたくなる配色です。トップの表が目を引きます。

 ☆ユニークなテーマ。「ごはんが大好き」ということがよく伝わります。おかずのランキングがユニークです。