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<最優秀賞> <優秀賞> <優良賞>
「うまれたよ いのち新聞」 「あだかえにすむ いう川の白鳥新聞」 「耳新聞」
浜田市立長浜小学校 佐々木 友結さん 松江市立出雲郷小学校 森口 櫂音君 松江市立城北小学校 小山 杏さん
 
 
 
生き物の誕生に関心 身近な鳥の生活紹介 手話の大切さ伝えたい
 わたしは夏の夜に家ぞくでクワガタとカブトムシをさがしに行きました。カブトムシのメスとクワガタのメスは見つかったけど、オスはなかなか見つけられませんでした。新聞を書く時、お母さんといっしょに考えながらして、楽しかったです。賞に入ってとてもうれしかったです。こんどもお母さんといっしょに作りたいです。

★審査員の言葉
 ・さまざまな生き物の「誕生」にこだわってまとめてあります
 ・いろんな命に興味津々なのが伝わってきました

 お兄ちゃんが新聞を作っているのを見て、ぼくも新聞作りに挑戦しました。優秀賞に選ばれてびっくりしたけれど、とてもうれしかったです。小さいころから何度もえさを持って会いに行っていた意宇川の白鳥のことをみんなに知ってもらえてうれしいです。


★審査員の言葉
 ・きちんとリード文を書いていて、編集後記(感想)もあり、新聞らしいつくりになっています
 ・身近にいる白鳥についてよく調べてあり、読み応えのある内容でした

 わたしは手話をつかえば耳が聞こえない友だちとも楽しくあそんだり、しゃべったりできることをつたえたくて、この新聞を作りました。つたえたいことがたくさんあって、何を一番につたえるか、まとめるのがたいへんでした。この新聞を読んで、耳が聞こえないってどんなことか、知ってもらえたらうれしいです。

★審査員の言葉
 ・紙面にうったえるものがあります
 ・いとこへの優しい思い、障害について知ってほしいという思いが伝わってきました



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山陰中央新報社The San-in Chuo Shimpo